このページは本年度の委員会の活動方針となっております。
クラブ戦略計画委員会
活動方針
クラブ戦略計画委員会目的は中期、長期の方向を明文化することにあります。
活動計画及び実施方法
1.委員会の開催
2.例会プログラムにクラブ協議会としてクラブのビジョン声明、戦略計画、行動計画について協議する。
プログラム・出席委員会
活動方針
メンバーが顔と顔を会わせ、クラブの活性化、団結力向上に最も重要な例会。
例会の出席に意欲が湧くように、知識と見聞を広げる事ができたり、より出席したいと思える魅力的なプログラム作成を目指し、出席率の向上を計りたいと考えます。
活動計画及び実施方法
1.外来卓話、夜間例会、他クラブとの合同例会等、出席意欲の湧くプログラムを作成する。
2.例会プログラムを事前に配布し、関心を高めてらう。
3.リモートやMUなども大いに活用し、出席率の向上を目指す。
4.例会前にも魅力ある昼食で楽しんでもらう。
親睦委員会
活動方針
会長方針に基づき、ロータリー会員、家族を支え皆様が、楽しめる親睦事業を心がけて、クラブ運営に活動してまいります。
活動計画及び実施方法
1.地元の各クラブとの親睦を深める。
2.親睦旅行の企画実施 令和7年9月14日(日)〜16(火)
新潟市「総踊り」と佐渡島世界遺産
3.暑気払い(例会扱い)の開催
4.親睦ゴルフ(第3木曜会との協力)
公共イメージ・クラブ会報委員会
活動方針
クラブ会報の新たな姿を検討しながら、新しい紙面作りをしていきます。
クラブが行う活動をしっかりと会員に伝えます。
活動計画及び実施方法
1.これまで通り、自分たちでの手作り会報を行っていく。
2.写真を中心とした楽しい会報、多くの会員が登場する会報作り。
3.これまで通り、ウエブ上で検索できる会報、外部に開かれた会報作り。
4.新たな企画を委員会で提案していく。
クラブ研修情報・広報雑誌委員会
活動方針
クラブビジョン・戦略計画に基づいて、会員資質向上のためロータリーの奉仕の理念を学ぶ機会をつくる。ロータリークラブの魅力を発信する。
活動計画及び実施方法
1.「ロータリーの友」や地区の委員会を活用してロータリーの知識を深める。
2.地元メディア(フラワーラジオ)を活用してロータリー活動の魅力を発信する。
会員増強委員会
活動方針
クラブの活性化、充実のために会員増強に取り組みます。会員の人脈や地域の他団体とのつながりを築き、
入会候補者名簿を作成して、会員間で情報を共有して今後の会員増強に繋げていきます。
会員間の親睦を深めて退会防止に努めます。
活動計画及び実施方法
1.5名の会員純増を目指す。(特に若い会員、女性会員)
2.クラブを紹介するパンフレットの作成。
3.会員の人脈や他団体(JC、商工会青年部等)とのつながりを築き入会候補者名簿を作成して、会員間で情報を共有する。
4.親睦委員会と協力して例会以外にも懇親会、親睦活動を行い退会防止に努める。
5.ロータリー活動の魅力をSNSで発信する。
職業奉仕委員会
活動方針
RI の活動方針及び鴻巣水曜ロータリークラブ会長方針に伴い「よいことのために手を取りあおう」と
クラブである「クラブ会員一人一人が、力を出し合い小さなことから大きな事へ楽しく魅力ある活動しよう」を念頭に
クラブとしての職業奉仕に今年は「自らが常に高潔な職業人であること」に目標を向けて活動を行います。
活動計画及び実施方法
1.職業奉仕月間について会員卓話等により、職業奉仕を高潔なものにする。
2.異業種の事業から、職場訪問を通じて仕事の尊さを実感する。
3.中学生職場体験授業の協力。
4.小中学校へ、クラブ会員を講師として派遣。
社会奉仕委員会
活動方針
テーマ「よいことのために手を取りあおう」を根底に置き、地域の方々や他団体と連携を図りながら奉仕活動を行ってまいります。
また、各委員会と協力して社会奉仕活動が、益々我々クラブの柱となるよう努力してまいります。
活動計画及び実施方法
1.献血例会の実施
2.他団体との連携と支援の充実
3.ポリオ根絶募金活動の実施
国際奉仕委員会
活動方針
「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう!!
国際奉仕の機会を積極的に摸索する。(ラオス、タイ、フィリピンなど)
平和構築を実践する方法の推奨及び平和構築を目的とする奉仕事業を推奨する。
(ウクライナやラオスの教育支援)
活動計画及び実施方法
1.ウクライナやラオスの教育支援等
2.UNHCRを支援する (国連難民高等弁務官事務所)
3.国際大会の重要性を説明し登録と出席を推奨していく。
台湾 台北 2026年6月13日〜17日
4.ロータリー財団と連携しポリオ撲滅募金活動の実施
異業種交流委員会
活動方針
・ 会員相互の経済活動と親睦を目的とする
・ 社会に限りなく活動するロータリアンならば心の顔は異業種交流
・ クラブの発展は会員相互の育成にある
活動計画及び実施方法
1.会員相互は小さな交流を大事に心のささやきを大切にする
2.何事も計画を立て実行するものとする
3.年度計画1ヶ月10〜20件 金額は500万円
4.毎月クラブ内に掲示
5.例会時会員には計画実行チケット配布
6.毎月例会時会員はクラブ掲示表を確認しクラブの活動に寄与する。
7.例会時交流のあった会員から発表願う
8.交流は常に会員相互の感謝を第一とする
経済活動があっても無くても趣旨を理解し協力する
ふるさとの杜委員会
活動方針
2010年3月、松本年度における植樹祭以来、今年度は17年目を迎えます。
30センチほどだった、マテバシイ・楢・樫木などは実をつけるようになり、ユリの木などは10メートルにもなろうとしています。
駐車場だった砂利交じりの土は、ふわふわになり、6月にはジューンベリーが実り、野鳥が群れる杜になっています。
今年こそ、鴻巣市に移管できるように、準備を進めます。
活動計画及び実施方法
1.7月から翌年6月まで約5回の草刈り作業を行い、保全管理をする。
2.休憩所としてのベンチを設置する。
3.空いているところを中心に、会員による、記念植樹を行なう。
4.ふるさとの杜内の競合している樹木について、枝おろし等によって、調整する。