鴻巣水曜ロータリークラブ第34代会長
山口光男
UNITE FOR GOOD
よいことのために手を取りあおう
2025-26年会長予定者であった、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏が予期せぬ辞任を受け、国際ロータリー理事会は、イタリアのラグーザ・ロータリークラブのフランチェスコ・アレッツオ氏が、2025-26年度国際ロータリー会長の指名を受諾されました。
2024-25年度ステファニー・アーチック会長は、アレッツオ氏のリーダーシップの下、
『UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取りあおう)』のメッセージをそのまま変更しないで、よいことのために手を取りあう時期であり、私たちは、共に、希望、行動、コミュニテイーに満ちたロータリーの未来のために突き進むことが出来ます。
と伝えています。
「よいことのために手を取りあおう」のテーマを実現させるためには、会員増強はクラブの組織として最優先事項と考えます。組織全体で会員増強に力を注ぎ、クラブの充実をさせなければ、地域に向けた奉仕活動は、出来ないと考えます。これは、会員全員が同じ思いであると感じています。
本多年度では、地域のニーズに沿った戦略計画を策定しました。また、他団体との連携を築き、多くのつながりを築こうとしました。これも「よいことのために手を取りあおう」の精神そのものと考えます。今年度も、この考えは継続していきます。
会員の皆さんが、仕事を発展させるために常に変革をしていると同じように、クラブが、同じ事業を継続するためだけでも、常に変革をしていかなければ、発展はないと考えます。また、ロータリーのストーリーを広く人々に伝えるために、公共イメージを意識した、活動を展開していきます。
クラブの発展と、組織の充実のために同じテーマ「よいことのために手を取りあおう」のもとに、ロータリーが楽しかったと思える一年間にしていきましょう。
今年度は、松本安永会員が第5グループのガバナー補佐として地区に出向します。クラブ会員が一つになり、松本ガバナー補佐を支えていけるよう頑張りましょう。
事業目標
1. 会員増強3年間計画のもと、特に女性会員、若い会員純増5名を目指す。(会員
増強)
イ クラブを紹介するパンフレットの作成
2. 楽しい例会運営
イ 各委員会は、担当する例会を企画する。
ロ 地域で活躍する他団体または、個人に卓話依頼する。
ハ 教育委員会へ卓話依頼
ニ 地区へ卓話者の依頼
3. 奉仕活動の充実
イ 地区補助金を活用して、市内小中学校へ授業で使用する機材の寄贈
ロ 地域で活躍する他団体との連携と支援の充実(社会奉仕)
ハ 中学生職場体験事業の協力(職業奉仕・青少年奉仕)
ニ 小中学校へ、クラブ会員を講師として派遣 (職業奉仕)
ホ 継続事業を発展させるための変革(ふるさとの杜)
へ ポリオ撲滅も残すところ世界で2カ国になりました。ポリオ根絶募金
(ロータリー財団・国際奉仕・社会奉仕)
ト ロータリー財団年次寄付の100%達成を目指す。
チ 米山記念奨学寄付の100%達成を目指す。
リ 献血例会(年2 回、11 月、3 月)の実施(社会奉仕)
4. ロータリーの活動は、常に公共イメージを意識する。
5. 会員親睦旅行ノ実施、9月14,15,16日(親睦)
6. 職場見学会ノ実施(職業奉仕)
7. 各部門会議の開催
※ IM及び親睦ゴルフの開催。(IM実行委員会)