鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ

鴻巣水曜ロータリークラブ第29代会長
 成田 志津子

ホルガ―・クナークRI会長は2020-21年度のテーマとして「ロータリーは機会の扉を開く(Rotary Opens Opportunities)」をRIのテーマに掲げました。

中里公造ガバナーもこのテーマを地区活動方針とし、地区運営方針を「新たな機会へのチャレンジで、クラブに活力を!」とされました。
今年度準備段階での新型コロナウイルスによる不要不急の外出自粛要請から非常事態宣言に及び、会長エレクト研修セミナー(PETS)、そして地区研修・協議会の中止。
それらにおいての代替学習と日々変わる政府方針にも目が離せず、その動向を注視しつつ対応することを迫られました。
その中で、SNS等を活用し、会員の皆様にご協力を頂き、チーム力の大切さを学ばせていただきました。

当クラブは、チャーターメンバーを筆頭に、中堅、そして若い世代の入会で、年代が程良くバランスを保たれて参りました。
今年度若い世代の方々に、ロータリーの根幹である五大奉仕部門の職業奉仕そして社会奉仕の重要な部門委員長に就任頂き、持てる力を発揮して頂けることを期待し、
会員一人一人力を合わせ、創立30周年を見据え、「ふれあい鴻巣ウォーキング」等 地域に密着した奉仕活動を、更なる丁寧さをもって、木下幹事共々推進して参ります。



2020−2021年度 鴻巣水曜ロータリークラブのテーマ
「ていねいに仕上げる地域密着の奉仕活動」


事業目標

1.中里公造ガバナーの運営方針にある地域社会のニーズにあった社会奉仕活動をに基づき
 1)高齢化進むなか、若いファミリーの受け入れとして、地区補助金700ドルを活用し、鴻巣市内市立保育施設へ 有事に避難車ともなる保育用車を寄贈します。
 2)年2回の献血例会(移動例会)を開催します。

2.クラブを維持していくには会員増強が大切であり、会員各自推薦者を考慮し、また 女性比率10%引き上げを目指し、純増2名を目標とします。
 また、会員増強と同じレベルでその維持に傾注します。

3.リーダーシップ養成(RLI)プログラム活動に若い世代の会員3名を参加対象とします。

4.地区研修・協議会は各クラブ委員会委員長等含め、13名をもって出席とし、地区大会においては全員参加で団結力をもって臨みます。

5.年次基金への寄付に関しては、数値目標100%達成を目指します。

6.ポリオプラス基金は前年に引き続き、数値目標100%達成を目指します。

7.ロータリー財団は、世界の平和を とりわけ今年度は生命・健康の維持に必要不可欠な事業です。
 恒久基金ベネファクター1名を有志に求め、100%以上の達成を目指します。

8.奉仕プロジェクトは、地域のニーズにあった奉仕活動として、「ふれあい鴻巣ウォーキング」を筆頭に、
 地元の人と接することにより、ロータリアンとして機会の扉を開き、広くロータリー活動をアピールして参ります。

9.RYRA参加者は若いリーダーとなり、ネットワークを築き、若い世代の意欲を高めるためのプログラムでもあり、クラブとして2名の参加を呼び掛けて参ります。

10.公共イメージ部門を連携し、インターネット上のクラブ情報と現在のクラブ状況を、その都度調整して参ります。
 その際、ロータリー作成の公式推進用資料を使用し、地域社会へのロータリー活動に用い、アピールを図って参ります。

11.会員の親睦行事として、ゴルフ大会(木曜会)・ボーリング大会等、
 今年度は特に 健康維持・管理を徹底したうえで、会員相互、家族相互の親睦を図って参ります。