鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ

鴻巣水曜ロータリークラブ第31代会長
 木下純一

2022−2023年度RIテーマ及び2770地区の活動方針は、「IMAGINE ROTARY -イマジン ロータリー -」、

地区運営方針は「創造しよう未来への調和-ロータリーにDEIの爽やかな風を-」を打ち出しております。

2770地区は創造する未来に向け、2500名のロータリアンのモチベーション向上、
そして74クラブのクラブの活性化の支援を最優先にインクルージョン(調和)を目指します。
細淵ガバナーはインクルージョンの意味をダイバーシティー(多様性)を持った人々が実際に参加し、
全員がその特性を生かして活躍することでクラブへの帰属意識を持てるような事と捉えております。



我が鴻巣水曜ロータリークラブでは2年前に【全員参加の例会目指そう!】
のビジョンを掲げ、3年計画を立てました。
成田年度、宮内年度と着々と目標に向けて推し進めて来ましたが今年度がその結果を出すという年度になります。
かといって特に特別な事をするつもりはありませんが、
会長としてクラブの皆様にクラブに参加して頂く価値を感じて頂けるような活動をしていきたいと考えております。

その為に次の項目を実践していきたいと思います


事業目標

1. 各種委員会活動を通して会員同士の親睦を深めます。

2. 例会外活動を積極的にメイキャップとして通常例会に出席出来ない時も
 クラブのメンバーとして出席率に貢献して頂く。

3. 会員同士の交流を深める為、異業種交流委員会を中心に相互関係を深めていく。

4. 会員同士の理解、親睦を高める為、例会で会員卓話『私の履歴書』を取り入れていく。

5. 30周年を迎え、35周年までの新たな指針を考える。

6. 今年度の親睦旅行は奄美にし、奄美ロータリークラブとの親睦を恒久的なものにする。