鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ

このページは本年度の部門の活動方針となっております。


クラブ管理運営部門

本年度もロータリー活動の基として例会の出席率の向上を図ることが大切だと考えます。
その為、魅力あるプログラムや会員同士の親睦を深める為各種の企画を
それぞれの委員会が中心となって進めていきたいと思います。


公共イメージ・会員増強部門

2020-21年度、中里Gは、地区方針「新たな機会へのチャレンジで、クラブに活力を!」を打ち出しています。
クラブ会報の新たな姿を検討しながら、新しい紙面作りをしていきます。
ホームページを活用して、ロータリークラブの活動を地域の多くの人々に知らせていきます。
それを通じて、会員増強に繋げていきたいと考えます。


奉仕プロジェクト部門

本年度地区方針「新規奉仕事業へのチャレンジ(継続事業の見直し)」に照らし合わせ、
ポリオ撲滅運動等 奉仕活動部門における各部門それぞれの活動が重要な意義をもつことを認識し、
奉仕の精神をもって事業目標ひとつひとつを丁寧に実践し、
各委員会に活性化へと繋げていきたいと思います。

活動計画
各委員会の活動計画を楽しく明るく実施して行く。


青少年奉仕部門

我がクラブは、創立以来今日、明日の日本世界を担う青少年のライラをはじめとして
育成プログラムに取り組んでまいりました。
当クラブの姿勢をより一層強固なプログラムにしたいと思います。
「すべてのロータリアンは青少年の模範となれ」


ロータリー財団・米山記念奨学部門

ロータリー財団(The Rotary Foundation : TRF)は1917年アーチ・クランフによって設立され、
現在は世界有数の財団に成長し、何百万という人のために人道的支援を行ってきました。
TRFのモットーは「世界でよいことをしよう」です。
米山記念奨学事業は、全国のロータリアンからの寄付を財源として、
日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。
将来、日本と世界を結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、
ロータリー運動のよき理解者となる人材を育成することが事業の使命です。
ロータリー財団、米山記念奨学会への基金は地区目標額の100%達成を図る。
会員皆様のご協力をお願い致します。

活動計画及び実施方法
1.ロータリー財団寄付数値目標
 1)年次基金       200ドル×会員数
 2)ポリオプラス基金 50ドル×会員数
 3)恒久基金 クラブ1名(ベネファクター1,000ドル)
 年次基金200ドルのうち100ドルは会費より支出いたします。
 残りの分につきましては会員の皆さまに呼びかけをさせていただき、
 目標達成をお願いいたします。
 ポリオプラス基金は全額スマイルボックスより支出いたします。
2.米山記念奨学会寄付数値目標
 会員1名 25,000円(普通寄付5,000円 特別寄付20,000円)
 米山記念奨学寄付の個人目標額のうち普通寄付5,000円と特別寄付20,000円のうち
 10,000円は会費より支出いたします 残りの分につきましては
 会員の皆さまに等しく負担をお願いいたします
3.ロータリー財団への更なる理解を得るべく地区へ卓話者の依頼を行ってまいります