ロータリークラブ

鴻巣水曜ロータリークラブ第16代会長
井田 喜代志

 2007〜08年度の、会長就任することになりました、宜しくお願い申し上げます。

 鴻巣水曜RCは、15周年の大きな節目を過ぎて、心新たな年度を迎えました。 前年度より導入したクラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)により、より高いレベルのクラブ奉仕活動を目指し、より効果的なクラブの誕生を目的とした実践活動を中心に1年間を、頑張って行動して行きたいと思います。 ロータリーの組織・目標にあわせて、そしてより効果的な方法を見出すための方策として、CLPがあるのだと理解いたします。

 さて、2007〜08年度RI会長 ウィルフリッド J.ウィルキンソン氏のテーマは『ロータリーは分かちあいの心』そしてRI強調事項として、(水保全)(保健・飢餓救済)(識字率向上)(ロータリー家族)の4つを揚げております。
(これは前年度、ボイドRI会長の強調事項を最重要課題として継承)

 そして、中村ガバナーは、地区のテーマとして、
《 熱意あるロータリアンとして行動しよう 》を揚げております。

 会員の皆様をはじめ、会員夫人のご協力を頂き、地域に認められた鴻巣水曜ロータリークラブの、発展向上に努力して行きたいと思います。

 何卒ご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

   2007〜08年度 鴻巣水曜ロータリークラブのテーマ
     「行動は・健康と熱意から」
         その心に楽しさと笑顔が輝く


 *鴻巣水曜ロータリークラブの事業目標
1. CLP導入でクラブの活性化を図り効果的なクラブを目指します。

2. クラブ管理運営部門は特に出席率80%以上を目標とする。
  また、会員を主役としたプログラム作りと、クラブ会報を単なる記録としてだけではなく会員相互の分かち合いの場とすることにより、全員参加型の運営を目標とする。

3. 広報部門は奉仕活動の要請を積極的に受け入れることにより目的を達成する。

4. 会員増強部門は純増3名を目標とし、他部門と分かち合い退会防止と新会員の育成を重点課題とする。

5. 奉仕プロジェクト部門では交換留学生の受入れを含め、奉仕活動の要請を積極的に受け入れる。

6. 新世代部門は市内中学校の職場体験プログラム、ライラなど全会員に周知し最大限の協力を通じてクラブ内で分かち合いを図る。

7. ロータリー財団・米山奨学部門は地区より示された年次寄付目標は部門長が調整をし、研究グループ交換(GSE)受け入れ等、奉仕活動の実務が発生した時は委員会をリーダーとして全会員で分かち合う。

8. 親睦旅行(日本の祭り)は愛知県犬山祭り 4月4〜6日(金・土・日)