ロータリークラブ
4つのテスト
言行はこれに照らしてから
1 真実はどうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるか どうか
ロータリーとは
ロータリーとは、1905年アメリカ・シカゴの現状に憂えた、青年弁護士ポール・P.ハリスが、3人の友人と語らって、
第一回会合を開いたのが始まりです。会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。
ロータリーの綱領
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにあります。
-第1-
奉仕の機会として知り合いを広めること。
-第2-
事業及び専門職務の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な業務は尊重されるべきという認識を深めること。そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること。
-第3-
ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活及び社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。
-第4-
奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。
日本のロータリー
わが国のロータリークラブは1920(大正9)年10月20日、当時、三井銀行の重役であった米山梅吉氏が、
初めて東京にこれを創立。翌21年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。
その後第二次世界大戦のため、国際ロータリーから脱退するのやむなきに至ったこともありましたが
その間もよくロータリーの精神を誇示し会合に努め、その真髄と組織を維持。
戦後国際ロータリーへの復帰をもって、ますます発展し、現在ではクラブ数2,294、会員数119,408人(2003年12月末)
にも達し、なおその理想の翼を広げる努力を続けております。
会員は地域内の理想にもえる堅実な実業家、専門職業人の中から定款により、1業種1人を選び、週1回の
クラブ例会出席によって、各種職域人の交流を通じて地域社会へのより多くの奉仕の機会を得ようとはかっております
鴻巣水曜ロータリークラブ
我がクラブは「鴻巣ロータリークラブ」をスポンサークラブとし、平成4年(1992年)5月13日に創立され、同年6月12日に認可されました。当初、チャーターメンバーとして34名から出発した当クラブも、14年の月日を重ね、41名(平成18年7月1日現在)を数え、主要活動である「ふれあい鴻巣ウォーキング」をメインに活動しております。
バナー コウノトリ伝説
私たちのまちの鴻巣の地名の由来でもある「コウノトリ伝説」より、コウノトリが大蛇から卵を守る姿から強さと慈しみの心を、翼のはばたきからロータリーの奉仕活動を通じて地域にとっても国際的にも大きくはばたいて欲しいという願いを込めたものです。
ベースとなる白は、何年経っても初心を忘れないでスタートしたときの新鮮な気持ちで、又、燃えるような情熱、ほとばしるエネルギーを表す赤は、積極的にロータリーの奉仕活動を進めていく私たちロータリアンの心意気を表現したものです。